2007/3/4に設置 当ブログはスパッツ補正が施されています
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
あらすじ:
木曜から有休をもらっていたぷいにゅは1日で免許を更新できたので
残りの3連休をどう使うか悩んでいた。
ぷいにゅ「もぅ仕事もプライベートも何にもできない俺が生きる意味とは…」
男は西へ向かった。答えを探すために…
そこに必ずしもあるわけではないと知りながら…
第一章~旅立ち~
ぷい「あれだな…西はきっと飯がうまいに違い無い。もう食うことしか生きる意味なぞ…」
ふっと頭の中に西の美味いもんを食いに行こうという案が浮かんだので
着の身着のまま、鞄にデジカメとPSPだけ突っ込んで無計画で出発。既に14時。知るか。
品川へ。
ぷい「ここから西っていうと名古屋あたりか…?とりあえず西に行く電車に適当に乗るか。」
パスモに3000円チャージして出発。
とりあえず終点まで行ってそこでまた乗り換えて終点まで…を繰り返せばいつか着くだろうと
超アバウトに電車に揺られて最初の終点、沼津へ。
ここ、どこ?とりあえず熱海は過ぎたし西には向かってるなきっと。
沼津で電車探してたら"終点 浜松駅"ってのがあったんで
ぷい「そうだな…うなぎだな!よし、浜松へうなぎ食いにいくべ。」と目的地を今頃決める。
現在18時。携帯の電池がもう残りすくねぇ。これは計算外。
さてこの先どうなるやら。
第二章~散策~

おぅいえ浜松!20時。
さっむ、やはり4月とはいえ夜はクソ冷える。
つぅか浜松駅で乗り越し精算しようとしたらパスモ使えねえんだとよ。
イコカだとよイコカ。どこにイクのおじさんに教えて。
ぷい「さって…うなぎは…。」
何せ昨日から何も食って無い。生半可なうなぎだと承知しねぇ。
取りあえず駅を中心に周辺500mくらいを徒歩で散策。
歩いて10分くらいでうな重があるお食事処見つけたけど…ここでいいのか?
うなぎ専門店があるんじゃないのか?だって浜松だぞ浜松。
でも回りが暗くてもうよくわかんねぇ。
ぷい「…ふむ、明日にするか。」
どうせもう電車で帰れ無いし明日の昼に専門店の店探して食って帰ることに決める。
ぷい「…とすると、今決めなければならないのは夕飯と寝床だな。」
いくらホームレスが外で寝てる所を何回も見ているとはいえ
この寒空の中外にいたらさすがにやばい。俺の腹もヤバい。
他に夕飯食えるところを探して2時間…
見つかったのは商店街とピンク系のお店が並ぶストリート。
浜松で童貞喪失とか面白いかなとか一瞬思ったけど僕は純潔を守るよ。
商店街で居酒屋が数件あったので、そういや居酒屋に1人で入ったことないなって思ったので
”座和民”に入った。

初・1人居酒屋!
ひょぉ~、このフライドポテトが全部おいらのもんだなんて!
なんだかんだで4000円も食ってた。
腹が満たされて23時。次は寝床だが…
ぷい「どっかにネカフェくらいあんだろ。そういや24Hのネカフェもいったことないんだよな。」
そうしてネカフェを探したんだけど…ものの見事にねぇ。
ぷい「やべぇ…うそだろ?この寒さで一日耐えろっていうのは無理だろ…」
携帯の電池も切れたし足痛いし寒いし…今思えば結構危険だったんじゃなかろうか。
仕方ないから最終手段で、駅に戻ってタクシーに乗り込んだ。
ぷい「この近くにネカフェあったらそこに行ってください。」
露骨に嫌な態度取られたんでムッとしてたら2分で着いた。うそぉ!
だから態度悪かったのかって思いつつ、でもそんな態度取られたんで
2千円札出してやった。どーだ、めんどくさいだろ!
そしたらお釣りぶん投げられた。

初ネカフェ。
折角浜松まで来たんだし、苺ましまろに載ってた佐鳴湖にでもいくべ、
ってことで場所検索。浜松駅から4kmか。歩いていけるかなどうしようかな。
折角ネカフェ来たし漫画もあったんで買わないけどちょっとだけ読みたいような漫画を読んでた。
2Fではビリヤードとか卓球とか色々出来たみたいだけど明日に備えて体力は温存することに。
4時頃寝て8時起床。
そしてここからが大変だったのだ。続く
ぷい「あれだな…西はきっと飯がうまいに違い無い。もう食うことしか生きる意味なぞ…」
ふっと頭の中に西の美味いもんを食いに行こうという案が浮かんだので
着の身着のまま、鞄にデジカメとPSPだけ突っ込んで無計画で出発。既に14時。知るか。
品川へ。
ぷい「ここから西っていうと名古屋あたりか…?とりあえず西に行く電車に適当に乗るか。」
パスモに3000円チャージして出発。
とりあえず終点まで行ってそこでまた乗り換えて終点まで…を繰り返せばいつか着くだろうと
超アバウトに電車に揺られて最初の終点、沼津へ。
ここ、どこ?とりあえず熱海は過ぎたし西には向かってるなきっと。
沼津で電車探してたら"終点 浜松駅"ってのがあったんで
ぷい「そうだな…うなぎだな!よし、浜松へうなぎ食いにいくべ。」と目的地を今頃決める。
現在18時。携帯の電池がもう残りすくねぇ。これは計算外。
さてこの先どうなるやら。
第二章~散策~
おぅいえ浜松!20時。
さっむ、やはり4月とはいえ夜はクソ冷える。
つぅか浜松駅で乗り越し精算しようとしたらパスモ使えねえんだとよ。
イコカだとよイコカ。どこにイクのおじさんに教えて。
ぷい「さって…うなぎは…。」
何せ昨日から何も食って無い。生半可なうなぎだと承知しねぇ。
取りあえず駅を中心に周辺500mくらいを徒歩で散策。
歩いて10分くらいでうな重があるお食事処見つけたけど…ここでいいのか?
うなぎ専門店があるんじゃないのか?だって浜松だぞ浜松。
でも回りが暗くてもうよくわかんねぇ。
ぷい「…ふむ、明日にするか。」
どうせもう電車で帰れ無いし明日の昼に専門店の店探して食って帰ることに決める。
ぷい「…とすると、今決めなければならないのは夕飯と寝床だな。」
いくらホームレスが外で寝てる所を何回も見ているとはいえ
この寒空の中外にいたらさすがにやばい。俺の腹もヤバい。
他に夕飯食えるところを探して2時間…
見つかったのは商店街とピンク系のお店が並ぶストリート。
浜松で童貞喪失とか面白いかなとか一瞬思ったけど僕は純潔を守るよ。
商店街で居酒屋が数件あったので、そういや居酒屋に1人で入ったことないなって思ったので
”座和民”に入った。
初・1人居酒屋!
ひょぉ~、このフライドポテトが全部おいらのもんだなんて!
なんだかんだで4000円も食ってた。
腹が満たされて23時。次は寝床だが…
ぷい「どっかにネカフェくらいあんだろ。そういや24Hのネカフェもいったことないんだよな。」
そうしてネカフェを探したんだけど…ものの見事にねぇ。
ぷい「やべぇ…うそだろ?この寒さで一日耐えろっていうのは無理だろ…」
携帯の電池も切れたし足痛いし寒いし…今思えば結構危険だったんじゃなかろうか。
仕方ないから最終手段で、駅に戻ってタクシーに乗り込んだ。
ぷい「この近くにネカフェあったらそこに行ってください。」
露骨に嫌な態度取られたんでムッとしてたら2分で着いた。うそぉ!
だから態度悪かったのかって思いつつ、でもそんな態度取られたんで
2千円札出してやった。どーだ、めんどくさいだろ!
そしたらお釣りぶん投げられた。
初ネカフェ。
折角浜松まで来たんだし、苺ましまろに載ってた佐鳴湖にでもいくべ、
ってことで場所検索。浜松駅から4kmか。歩いていけるかなどうしようかな。
折角ネカフェ来たし漫画もあったんで買わないけどちょっとだけ読みたいような漫画を読んでた。
2Fではビリヤードとか卓球とか色々出来たみたいだけど明日に備えて体力は温存することに。
4時頃寝て8時起床。
そしてここからが大変だったのだ。続く
PR